Wednesdays Webinars Season 3

Session 1【Cap Classique】

9月8日(水) 15~16時

 

世界的にワインの銘醸地として知られる南アフリカ。そんな中でも、昨今ひときわ高く評価されているのが、本場シャンパーニュで用いられている伝統的製法(瓶内二次発酵方式)で造られるスパークリングワインだ。

高品質なスパークリングワインは、シャンパーニュ以外の地域でもこの製法で造られていることが多い。世界各地で用いられている伝統的製法だが、南アフリカではこの造り方を【キャップ・クラシック[Method Cap Classique]】と称し、MCCと呼んでいる。

1992年には生産者によりMethod Cap Classique協会が設立され、早くから高品質なスパークリングワインの生産に取り組んできた。

そんな南アフリカの代表的な生産者をゲストに迎えてお送りします。

補足

南アフリカでブドウが植えられてから360年以上を誇るワイン醸造史。ブドウ栽培に適した気候、多彩なテロワールをもつ南アフリカでのワイン造りはポテンシャルに満ち、ヨーロッパのみならず、世界各地の銘醸地と肩をならべる高品質ワインが造られています。